線香の匂いと弘法大師
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
驟雨のなか一人の旅僧が病家に入り、仏壇の前で老母に一念がとおったと告げ姿を消すと、点いていなかった線香が点り、瀕死の病人が起き上がった。弘法大師の奇蹟と伝わり、高知市中や伊野の家々が線香をあげた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))
日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話
種別から探す
高知市の伝承
広告枠(AdSense)