高知市の伝承(123話)
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- 墓地に帰る海の霊 — 種崎
- 介良事件の小型円盤 — 介良
- 孕のジャン(怪異考・その一) — 孕(浦戸湾)
- 重兵衛さんの化物話と化物教育 — 小津町
- 重兵衛さんの一家とにんにく — 小津町
- えんこう(河童)に肛門を抜かれる話 — (江ノ口川)
- 焼酎で雀を捕る話・摺粉木で鴉を捕る話 — 小津町
- 丑尾さんに抱擁された思い出 — 小津町
- 楠次郎さんとレモン油(ハイカラな先触れ) — 円行寺
- 北山の法経堂に現れる怪火(重兵衛さんの怪談レパートリー) — 北山(法経堂)
- 種崎 — 種崎(千松公園)
- 高知市の沿岸部落では、海で見つかった水死体を「ドザエモ…
- 昭和の初め頃の話
- 昭和26年の夏、高知市の鏡川で溺水した著者は… — 鏡川
- 潮江の上役地に、なかなか良い貸家があいているという事 — 潮江上役地
- 大正十年頃の話じゃ
- 私が入隊したのは昭和七年、高知歩四四へ入隊
- 朝倉 — 朝倉
- 朝倉歩兵第四十四連隊 — 朝倉(歩兵第四十四連隊)
- 朝鮮南部の要港であった鎮南浦と軍港佐世保でのこと
- 狐狸に憑かれ暴れる三十歳ほどの男遍路を若者が縄で牽いて来た — 五台山(高善院)
- 播磨屋橋遺聞 — 五台山(竹林寺)
- 小龍の発見と手紙 — 蓮池町
- 河田小龍と播磨屋橋の絵
- 高知市を出て伊予各地を絵を売り歩いた絵師小龍が年の暮れに帰宅した — 蓮池町
- 竹林寺別房の若僧純心が近くの漁師の娘お馬と関係を持ち — 五台山(竹林寺)
- 鷲 — (清導寺)
- 投網の大入道
- 台場の旗奪の夜の怪火 — 台場
- かんかん岩の天狗 — (かんかん岩)
- 蟹の怪と稚児姿の少年 — (日浦坂)
- 宝蔵の短刀 — 小谷横町(小松益之助邸)
- 猫の踊 — 本町四丁目
- 八人みさきの話 — 小高坂(大高坂城)
- 久武内蔵助の子供への怨霊の祟り — 小高坂(久武内蔵助邸)
- 八人の怨霊による城下の異変と供養の奇跡 — 木塚(木塚明神)
- 高知市南の海岸育ちの語り手が幼少期に聞いた「七人御先」の俗信
- 元親の家督評定で不倫の縁組を諫めた親実が讒言により出仕停止 — 小高坂
- 夜道で秦泉寺の女と名乗る美女を背負って送るうち — 秦泉寺
- 媼が馬の進行を妨害。翌朝、一行の前に断崖 — 三里種崎
- 洋画家が朝倉一五○の提灯を持つ幽霊の人力 — 荒倉朝倉連隊
- 大晦日の夜、船員全員が煙草を喫むと漁火が消えて船が動く現象 — 巽丸(和船)
- 船舶衝突事故で溺死した乗組員の霊が憑依し — 浦戸(水上署)
- 碁を打つ男が曾我兄弟関係の老婆の霊に出会 — 種崎仁井田(清導寺)
- 浦戸署をめぐる怪聞 — 浦戸(浦戸署)
- 池の中の足首 — 薊野高知市
- 竹杖に芽を吹く — 高知市
- 線香の匂いと弘法大師 — 北奉公人町
- 如来像の怒り — 香美郡立田町(樋口医院)
- 消えて無くなる処女 — 堀詰
- I 父子揃って神仙となる — 潮江
- IV 霊界にわが亡児の行くえを探がす — 潮江
- V 寅吉後日譚 — 潮江
- 杉山僧正の招待の使者として羽団扇を借りて土佐へ飛来した寅吉が
- はじめに — 西部
- 周辺より著しく寒い土地がある — 鏡小山
- くくり罠のイノシシを盗んで射殺 — 西部
- 鏡小山で埋められた氷の穴 — 鏡小山
- 高知の三角形銀色物体 — 八軒町
- 一九七二年度八月下旬〜九月下旬:UFO捕獲事件 — 介良
- 介良の中学生によるUFO捕獲 — 介良
- 土佐の膏取騒動
- 高知の交差点で事故を予言する女性
- 山姥田に火を放つ — 三谷
- 浜田吉兵衛の昼の幽霊 — 洲崎
- 元禄土佐高知城から龍昇天 — (高知城)
- 土佐山の鳥の子葬法 — 土佐山
- 土佐山の自殺者を叱る風 — 土佐山
- 山婆が憑いた話 — 土佐山
- 宮地水位と宮地厳夫
- 宮地水位、父の法で脱魂を体験
- 土佐山村弘瀬で見た犬神 — 弘瀬
- 宇賀の朝日長者 — 長浜町(福浦神社)
- 山姥と稲焼き — 旧秦村三谷
- 鍛冶ヶ野由来 — 平石
- 鍛冶ヶ野由来 — 弘瀬
- 鍛冶ヶ野由来 — 秦
- 胡瓜食わず — 弘瀬
- 松なし正月 — 菖蒲
- 幽霊和尚 — 小高坂山
- 平家の馬場 — 桑尾
- 平家の馬場 — 横矢
- 宇賀の朝日長者 — 朝倉(鵜来山)
- 宇賀の朝日長者 — 長浜町(宇賀塚)
- 山姥と稲焼き — 桑尾
- 山姥と稲焼き — 東川
- 日下の狼報恩
- 白木山の牛鬼退治 — 平石
- 白木山の牛鬼退治 — 長谷
- 首切れ馬
- 猿猴の骨接薬 — 鏡川
- 猿猴と相撲 — 秦(猿猴渕)
- 猿猴と相撲 — 鏡川
- たもと石 — 桑尾
- たもと石 — 御畳瀬
- 夜泣石 — 梅ノ木
- 盲人岩 — 中切
- 七人塚
- 糠が丸 — 長浜(糠塚)
- 馬場の四所神社 — 高川
- 杖立地蔵 — 中切
- 高知城内に出た山みこ — (高知城)
- 土佐山村中野家の山姥憑きの事件 — 中野亀次方
- 袖掛松 — 勝浦濱
- 長者の倉米の糠を積んだ塚
- 伊勢参詣で神宮の素朴さを我が牛小屋にも劣ると大言した長者が
- 宇賀長者の屋敷跡に「朝日輝く夕日輝くこの萩の下に小判千両漆七…
- 古墳や城址があり — 鵜来巣山
- 下知 — 下知
- 今から七、八十年昔の話になるが大野という所に伊之助さ — 鏡
- 国見山頂 — 鏡国見山(国見権現)
- 大正の初期、八天狗付近の土地所有者で桑尾の坂本猪之助
- どうやら此の話は明治の頃であり、百年余り前のことであ — 鏡吉原
- どうやら此の話は明治の頃であり、百年余り前のことであ(2) — 鏡吉原
- 昭和五三年頃
- 明治三六、七年頃のことぢゃろうか、桂浜から南浦へ毎晩
- 吉原 — 鏡村吉原
- 電報はカナでやるもんぢゃきに、ちょいちょい笑えんよう
- ある処の息子が東京へ遊学に行っちょったが、お金がノー
- 手書きの電報が来ておった時代のころのこと
- 高知市に関する民俗情報の記録
- 高知市に関する民俗記録
- 終戦直後