浜田吉兵衛の昼の幽霊
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
兄の罪で切腹した吉兵衛が翌日昼間、浦奉行岡野の家に足を備えた姿で現れ、師家の伝書を焼き捨ててほしいと頼み、湯漬け二杯の馳走を受けて立ち去り、追った僕は影を見失ったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
井上円了 妖怪学講義(井上円了(平野威馬雄 編著)・井上円了・妖怪学・明治(原著)・現代(編))
哲学者・井上円了(妖怪博士)の畢生の大著『妖怪学講義』を、平野威馬雄が編んだ普及版。円了は真の宗教信仰の障害となる迷信を打破するため、あらゆる妖しきものの正体究明に一身を捧げ、妖怪を物怪・心怪・理怪に大別し、物怪心怪を仮怪(説明可能な迷信)、理怪のみを真怪とした。本書は理学・心理学・宗教学・雑の各部門から具体例を抄録する。序ではコックリ(狐狗狸)を西洋のテーブルターニング由来の無意識筋肉運動と解明。
種別から探す
高知市の伝承
広告枠(AdSense)