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永浜家降下大黒天と物価騰貴の併記

所在地京都府宮津市三重下地(永浜家)
年代慶応三年十二月九日
登場永浜六左衛門
出典日本神異見聞伝
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どんな伝承か

降下した大黒天を納めた厨子に、六左衛門が「大黒天為天降玉ふ御箱」と記すとともに、御公辺軍用で諸役が高値となり、糸や米が前代未聞の高値になったことを併記した。神像降下の奇瑞と物価騰貴という異常事態が同時に書き留められている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))

霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞

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丹後厨子慶応三年

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