板塀一重隔てて特定の家にだけ落ちる神札
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
「峰山郷土史」によれば、多数の神札が大空からひらひら舞い降りるのを実際に目撃し、扇子や手の上に受け止めた古老もあった。不思議なことに、板塀一重を隔てた隣家には一枚も舞い込まず、塀近くになると吸い込まれるように特定の家へ落ちていったといい、永久の謎として語り伝えられている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))
霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞
種別から探す
京丹後市の伝承
広告枠(AdSense)