伊勢神宮式年遷宮での心の御柱撮影事件
どんな伝承か
心の御柱撮影時にフィルムの2コマが真白に飛んで感光しなかった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
オカルト現象の実在(中村浩・自治大阪・1975年1月)
『オカルト現象の実在』は、大阪府議会図書室長代理の中村浩が『自治大阪』に寄せた随筆である。ユリ・ゲラーの来日に始まるオカルト・ブームに触れたうえで、昭和四十三年の伊勢神宮式年遷宮の鎮地祭で著者が写した心の御柱の写真だけが白く飛んだ話、朝日新聞の連載に載った画家元永定正の内宮での似た体験、枚方の意賀美神社で埋められた井戸の蛇が氏子総代の夢枕に立った話を語る。科学で説明できない身辺の出来事を綴り、オカルト現象は実在すると結ぶ一篇である。