四国の犬神使い
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どんな伝承か
文明四年(1472年)の記録によれば、阿波国美馬郡口山村に犬神使いが存在すると指摘されている。これは三善常房が三好長之に宛てた手紙に記されたもので、当時四国に犬神と呼ばれる憑霊現象をもたらす特殊な家系や技能者が認識されていたことを示す。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
講座日本風俗史別巻 妖異風俗((講座日本風俗史 別巻)・日本風俗史・民俗・近代〜現代(民俗研究))
淫祠(みだらなる神仏・エロ教団の実態・はだか弁天/くすぐり弁天/おめこ大黒など性的み仏)、道祖神信仰と金精さまの地方色、邪教・新興宗教(璽光尊・殺人教ほか)、SEXに関する異妖迷信、妖術・忍術・魔術、憑霊現象と特殊家系(憑きもの筋)、心霊術・読心術・催眠術、妖婚、妖異性愛風俗まで、日本の性と妖異の民俗を網羅。
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美馬市の伝承
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