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松江売布神社の紐落とし

所在地島根県松江市(売布神社)
年代11月15日
登場子ども
出典現代の迷信
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どんな伝承か

11月15日に着飾って売布神社などへ神参りする「紐落とし」の習俗。東京の七五三と同様で、ひとつ身から三つ身・四つ身に変え新しい帯を結ぶ年頃の神参り。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代の迷信(今野圓輔・今野圓輔・民俗学・昭和(高度成長期))

民俗学者・今野圓輔が高度成長期の日本に残る迷信を社会派ルポとして告発・分析した一冊。序章では、静岡県掛川市で異性双生児を畜生腹と恥じた母親の母子心中事件、青森県三本木市でキツネ落としと称して女を火あぶりにした殺人事件など、迷信が現代も殺人・心中を生む『黒い習俗』を突きつける。

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