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村上氏が愛した七本木

所在地長野県坂城町北日名荒井(七本木)
年代戦国期(村上義清時代)
登場豪族村上氏
出典坂城町誌 上巻(民俗編)――伝説
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どんな伝承か

葛尾城を本拠に東北信を領した村上氏が代々槻の木を愛し、坂木の七本の槻の大木を特別に保護したと伝わる。最後まで残った北日名の大木は目通り七メートル・樹齢七〜八百年とされ、村上義清時代の七本木の跡として碑が建てられた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

坂城町誌 上巻(民俗編)――伝説(坂城町(編)・坂城町誌・自治体史(民俗))

『坂城町誌 上巻(自然編・民俗編)』所収の伝説。長野県坂城町に伝わる村上義清ゆかりの伝説を採録する。

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