トップ奈良県の伝承十津川村

果無山脈の一本ダタラ

所在地奈良県吉野郡十津川村平谷(果無山脈)
年代不明
登場熊野詣での旅人
出典暮しの中の妖怪たち
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どんな伝承か

足が一本で目が皿のような一本ダタラという怪物が棲み、ふだんは害さぬが果ての二十日だけは危ないとされ、その日は人がめったに通らなかった。地名ハテナシの由来ともいう。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

暮しの中の妖怪たち(岩井宏実・岩井宏実・民俗学・昭和(現代民俗学))

民俗学者・岩井宏実による妖怪事典『暮しの中の妖怪たち』。日本各地の妖怪を暮しの空間(山・海・道・家・屋敷)ごとに、約六十項目にわたり具体例とともに解説する。

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果ての二十日

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