河童の塩漬け
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どんな伝承か
一七八一年の八月、仙台の伊達公の蔵屋敷で河童が捕えられ、塩漬けにされた。目撃者が描いた図を松本豆州が記録として持参した。屋敷の堀では頻繁に子どもが溺死する事態が続いており、家臣たちが原因を調査した結果、河童の仕業であると判断され、これを退治したという出来事である。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の妖怪(早川純夫・早川純夫・妖怪史・昭和)
早川純夫『日本の妖怪』。神話時代から江戸まで、日本の妖怪と妖異を歴史の流れに沿って描く。
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江東区の伝承
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