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丹敷戸畔の毒気

所在地三重県大紀町錦(丹敷浦)
年代神武東征の頃
登場神武軍、丹敷戸畔
出典日本の妖怪
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どんな伝承か

神武軍が女首長丹敷戸畔を殺した時、その神が毒気を吐き、兵たちがことごとくぐったりして皇軍が振るえなくなる恐慌状態に陥ったと日本書紀にある。濃霧の擬人化とも解される。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の妖怪(早川純夫・早川純夫・妖怪史・昭和)

早川純夫『日本の妖怪』。神話時代から江戸まで、日本の妖怪と妖異を歴史の流れに沿って描く。

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