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きつねに化かされた話

所在地栃木県佐野市
年代不明
登場多田の百姓忠兵衛
出典田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説
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どんな伝承か

栃本の娘宅で酒に酔った忠兵衛が夜道を帰る途中、道が海に変わり深みを歩き回った末に眠り込んだ。翌朝そば畑の中で目覚め、土産の油揚げも取られており、唐沢山の狐に化かされたと語り合った。

原典より

多田に忠兵衛という百姓がいた。—— 田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説(田沼町(編)・田沼町史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説(田沼町(編)・田沼町史・自治体史(民俗))

『田沼町史 第1巻(自然・民俗編)』所収の伝説。栃木県田沼町(現佐野市)に伝わる自然・義民・地名・落人伝説を採録する。

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