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三田尻与平次に憑いた狐

所在地山口県防府市三田尻
年代明和七年
登場船問屋与平次
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
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どんな伝承か

船問屋の与平次に憑いた狐が託宣を下し、その狐を稲荷明神と称して屋敷神に祀り込めたと『煙霞綺談』にみえる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

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