トップ島根県の伝承出雲市

塩尾新八に憑いた稲荷狐

所在地島根県出雲市小津
年代明治期
登場塩尾新八、29歳
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

小津の稲荷狐が若者塩尾新八に憑き、一文不知の身で「孝又平」と墨書する奇蹟を示し、村人の素行や姦通を暴く託宣を発した後、山に白光飛ぶと見えて倒れた。墨蹟が今も保管される。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

種別から探す

狐憑き託宣奇蹟

出雲市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本の憑きもの――俗信は今も生きている』の伝承