トップ福井県の伝承鯖江市

泰澄の大蛇退治

所在地福井県鯖江市河和田
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第6巻
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

約五百数十年前、河和田の彦二郎が大野の山奥で漆掻きをしていた際、針金のような細い蛇が付きまとった。彦二郎が蛇に梅干のように縮まるよう命じて口に含み噛み砕くと、巨大な蛇の死体が谷へ落ちた。その後、彦二郎の体から多くの川蛇が出現したが、やがて消滅した。この出来事は各地の大名・小名に知られるようになった。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第6巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第6巻』所収の「文化叙事伝説」全44話(福井・富山・石川=北陸)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

種別から探す

泰澄大蛇退治千蛇ヶ池

鯖江市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本伝説大系 第6巻』の伝承