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穴森大明神

所在地大分県竹田市神原
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第13巻
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どんな伝承か

元禄十六年十月、大分県竹田市神原の波来合で、農民たちが穴森からの異音を聞き、神酒を供えた。その夜、穴を探ると古い蛇の頭骨が発見され、江戸に持参されることになった。宝永二年三月、郡奉行吉田八郎兵衛が穴森に赴き、蛇骨を箱に納めて拝殿を建立した。穴森大明神の由来譚とされる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第13巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第13巻』所収の「文化叙事伝説」全35話(福岡・大分・佐賀・長崎=北九州)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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