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河童松の祟り

所在地神奈川県逗子市山の根(河童松)
年代不明
登場松を伐った人
出典神奈川の伝説
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どんな伝承か

樹齢数百年の巨大な河童松をある人が伐って薪にしたところ、その家の竈は三百年もの間燃え続けたといい、また切り落とした小枝が崖を転げ落ちて下の土蔵をぺしゃんこに押しつぶしたと伝わる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

神奈川の伝説(谷川平夫(文)/読売新聞社横浜支局 編・昭和42年(1967)刊/読売新聞神奈川県民版連載65回分)

『神奈川の伝説』(読売新聞社横浜支局編・文=谷川平夫記者・昭和42年=1967刊)を全65話・伝説単位で収録(巻頭の序・序文・はじめに・目次は除く)。読売新聞神奈川県民版に昭和40〜42年連載された「神奈川の伝説」全80回のうち65回分を書籍化したもの。横浜・川崎・横須賀・鎌倉・藤沢・小田原・相模原・厚木・三浦・箱根など神奈川県下各地の伝説を、樹木/石/塚/水/坂谷島/古屋敷址/神社寺院堂祠/禁忌/地名 の主題別に集成する。

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