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相生杉(その一)

所在地埼玉県大宮市上内野(氷川神社)
年代伝承
登場
出典埼玉県伝説集成——分類と解説 上
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どんな伝承か

氷川神社本殿の背後にあった老杉で、樹根から約六メートルのところから二幹に分かれ、蔚然として奇容雅態があった。昭和三十九年春枯死した。

原典より

氷川神社本殿の背後にあった老杉で、樹根から約六メートルのところからわかれて二幹となり、蔚然として奇容雅態があった。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用
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出典の文献について

埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))

韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。

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