柿岡観測所の空中電界測定
どんな伝承か
晴天日の地上付近で高さ一メートルにつき一〇〇〜二〇〇ボルトの空中電界が測定された。排気ガス汚染地域や核爆発実験後には電界が十分の一以下に低下することも観測された。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
四次元世界の謎(内田秀男・1970年(昭和45年))
『四次元世界の謎』は、内田秀男が昭和四十五年に著した超常現象の論考集である。月刊誌『電波技術』に昭和三十八年から四十三年まで「あなたは信じますか」の題で書いた記事を抜き出したもので、魔の踏切、十三日の金曜日、地震予知、お守り札、幽霊写真、虫の知らせなどを、筆者の体験と磁場・電波の実験をもとに論じる。項目ごとに小見出しで区切り、多数の図表と写真を添える。