京路戸山の大蛇
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どんな伝承か
峠道の山頂近くに大蛇が住むと伝わり、目撃者が幾人もいた。剣道師匠の喜太郎が鍋をかぶり短剣を持つ奇妙な装束で退治に向かったが大蛇は現れず、あきらめて帰ったという。
原典より
多田と小野寺(岩舟町)との間には、昔から京路戸山を通る山道があって交易に使われていたが、道が狭く険しいので、米俵などの重い荷物を運搬するには困難であった。—— 田沼町史 第1巻(田沼町) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
田沼町史 第1巻(田沼町)
田沼町編『田沼町史 第1巻』を全25話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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佐野市の伝承
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