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大蛇が流木に化ける

所在地栃木県佐野市(長谷場木戸橋)
年代延享四年(一七四七)頃
登場森下家の下男
出典田沼町史 第1巻
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どんな伝承か

大暴風雨の濁流で流木を引き上げていた働き者の下男が、とび口を打ち込んだ流木に逆に引き込まれ濁流に消えた。波間に大蛇の鎌首が見え、下男は大蛇に飲まれたとされ、村人が石仏を建てて弔った。

原典より

長谷場木戸橋の東の田の中に、三基の石造の供養塔が立っている。—— 田沼町史 第1巻(田沼町) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

田沼町史 第1巻(田沼町)

田沼町編『田沼町史 第1巻』を全25話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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大蛇流木

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