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根本山の山神と義経・九郎王子

所在地栃木県佐野市飛駒根本山
年代平安末期
登場源義経、根本山の山神
出典田沼町史 第1巻
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どんな伝承か

奥州へ落ちる義経が根本山の岩陰で一夜を過ごすと、白髪青顔の老人が巻物を持ち枕元に現れ「我は当山の山神、鞍馬の頃より守ってきた。会いたくば九郎王子と呼べ」と告げ消えた。義経は巨岩に九郎王子と墨書して去ったと伝わる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

田沼町史 第1巻(田沼町)

田沼町編『田沼町史 第1巻』を全25話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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