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大里と小倉境の水掛け地蔵

所在地福岡県北九州市小倉北区(手向山)
年代伝承
登場
出典北九州市史 民俗
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どんな伝承か

北九州市の大里(門司区)と小倉(小倉北区)の境にあった水掛け地蔵は、参拝者が御利益を願って水を掛けることからこう呼ばれる。風邪ひきやゴクイボ(イボ)、眼病によく効くといわれ、水を頂いて帰る人が多かったという。もとは旧国道三号(現JR線路)の手向山側にあったが、国道の付け替えにより、旧電車道の延命寺トンネル小倉側口の手向山側へ移されている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

北九州市史 民俗(北九州市・北九州市史)

北九州市編『北九州市史 民俗』を全354話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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地蔵眼病

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