宮丸庵のもみじ観音
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どんな伝承か
二丁目の宮丸庵には千手観音がまつられている。境内には多くの石仏が立ち並び、なかでもモミジの大木が枝を大きく茂らせている。このモミジの大木があるところから、宮丸庵はふつう「もみじ観音」の名で親しまれてきた。さらに島郷四国霊場の六十六番の札所にもあたっており、島郷の霊場めぐりの一つに数えられているという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
北九州市史 民俗(北九州市・北九州市史)
北九州市編『北九州市史 民俗』を全354話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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北九州市の伝承
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