吉祥寺の腹帯の弥陀と安産
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
吉祥寺の本尊「腹帯の弥陀」は鎮西上人が母のため作ったと伝わる阿弥陀如来坐像で、安産の仏として妊産婦の参拝が絶えない。開山忌の安産祈願祭には本尊が開帳され帰省者も必ず参った。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
北九州市史 民俗(北九州市・北九州市史)
北九州市編『北九州市史 民俗』を全354話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
種別から探す
北九州市の伝承
広告枠(AdSense)