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父と山に住んだ火なき少年

所在地愛知県瀬戸市(感化院)
年代明治末頃(12〜13年前)
登場父と二人で暮らした少年
出典定本柳田国男集 第4巻
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どんな伝承か

丸三年間、父と二人で深山に住み火を一切用いず食物は生で食べた。小弓で鳥や魚を射て捕り、木の芽や草の根を食べた。冬の雨雪の時は火が無く辛く、カワヤナギの細根を洗い集めて蒲団代わりにした。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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少年

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