トップ東京都の伝承足立区

小廝の放火

所在地東京都足立区橋戸町島方
年代昭和九年夏
登場小廝の小村進、朋輩留五郎
出典日本怪談実話
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

千住醤油屋殺しのあった家に住み込んだ十三歳の進は、殺された小廝が出ると脅かされ怖くて眠れず、逃げ帰ればよいと家を焼こうと二度放火するが主人に発見され、千住署に検挙された。

原典より

* 妖怪屋敷 (318)* 自然と鳴る太鼓 (319)* 線香の匂い (321)* 雨乞祭の怪 (323)* 蛇の兜 (324)* 龍神 (325)* 四国遍路の奇蹟 (326)* 如来像…—— 日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))

日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話

種別から探す

放火少年恐怖

足立区の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本怪談実話』の伝承