姥石
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どんな伝承か
鹿野山の二倍もあった大女が、中沼の主と水争いをして去る際に石臼を落とし、それが八角形の巨岩となり姥石と呼ばれるようになったと伝える。足跡状の水田も残る。
原典より
富津市関豊の姥石というところに、鹿野山の二倍もあったという大女が落していったと伝える、高さ一・一四メートル、周囲八・四八メートルほどの八角形の巨岩がある。—— 房総の年輪 より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
房総の年輪
編『房総の年輪』を全93話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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富津市の伝承
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