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昭和のはじめ、長野市に小林という下駄職人がいた

所在地長野県長野市
年代現代
登場栗屋重明、松谷みよ子
出典現代民話考 1 河童・天狗・神かくし
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どんな伝承か

昭和初期、長野市の下駄職人・小林は問屋から材料を受け取り製造する職人だった。ある日、芋をかじりながら歩く渡り職人が現れ、仁義を切って仕事を求めてきた。小林は渡り職人の仕事ぶりは早いが雑であることを知っていたため、自分の仕事はさせず、別の仕事を与えることを検討した。本文は途中で切れている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 1 河童・天狗・神かくし(松谷みよ子・現代民話考・1970年代)

松谷みよ子『現代民話考 1 河童・天狗・神かくし』を小話単位で全532話収録。河童・天狗・神かくしにまつわる現代の民話・怪異譚を全国から採集し、地域・話者つきで収録する。各話に採集地(都道府県・市区町村)と話者・回答者を可能な範囲で付す(県判明530話・市区町村判明477話、戦地や場所不明の話を含む)。原典は読者からの投稿・採訪に基づく現代民話の集成。

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