下赤塚駅から赤塚中央通りに出た所に下赤塚派出所があり
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どんな伝承か
東京都板橋区の下赤塚駅近くにある赤塚中央通りに面した洋品店の前に、1754年に中田七右エ門が建てた庚申塔と梵字碑が立っている。かつてこの地は中田七三郎の屋敷で、庚申塔は板塀沿いに祀られていた。舗装工事のため塔が近くの不動明王像の境内に移されたその後、中田七三郎の夢に庚申塔が現れ、元の場所への復帰を訴えたとされる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂(松谷みよ子・現代民話考・昭和50年代~60年代(推定))
松谷みよ子『現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』を小話単位で全513話収録。夢のお告げ・予知夢、火の玉、ぬけ出した魂(離魂)など、心と生死の境にまつわる現代の民話を全国から採集し収録する。各話に採集地(都道府県・市区町村)と話者・回答者を可能な範囲で付す(県判明482話・市区町村判明386話、戦地や場所不明の話を含む)。原典は読者からの投稿・採訪に基づく現代民話の集成。
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