昭和五十五年二月のこと
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どんな伝承か
1980年2月、葛西の鉄筋社宅で、妻が練炭を使用して寝てしまい、一酸化炭素中毒で妻と五歳の長女が亡くなった。事故の直後、板橋に住む祖母の夢枕に長女が立ち、祖母が声をかけると消えた。その直後に訃報の電話が入ったという話。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂(松谷みよ子・現代民話考・昭和50年代~60年代(推定))
松谷みよ子『現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』を小話単位で全513話収録。夢のお告げ・予知夢、火の玉、ぬけ出した魂(離魂)など、心と生死の境にまつわる現代の民話を全国から採集し収録する。各話に採集地(都道府県・市区町村)と話者・回答者を可能な範囲で付す(県判明482話・市区町村判明386話、戦地や場所不明の話を含む)。原典は読者からの投稿・採訪に基づく現代民話の集成。
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板橋区の伝承
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