両端の切れた青光りのノヅチ
どんな伝承か
角川の岩塚茂さんは、昨年の五月に稲越谷でノヅチを見た。直径五寸、長さ三尺ほどで、両端がすとんと切れたようになっていた。体はぴかぴかと光り、ダイヤガラスのように青みを帯びていたという。眼が四つあったように思うが、これは背中の斑点が光ったのかもしれないと本人は言い添えている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)
角川の岩塚茂さんは、昨年の五月に稲越谷でノヅチを見た。直径五寸、長さ三尺ほどで、両端がすとんと切れたようになっていた。体はぴかぴかと光り、ダイヤガラスのように青みを帯びていたという。眼が四つあったように思うが、これは背中の斑点が光ったのかもしれないと本人は言い添えている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)