三浦市の伝承(23話)
- 油壺の夜の海に浮かんだ白い影 — 三崎町小網代(油壺)
- 祈禱師が見た松本丸の難破と生還 — 三崎
- 古井戸の女を乗せたトラックの居眠り
- 息子の事故前に三浦海岸の宿で聞いた物音 — (三浦海岸)
- 父の幽霊と古寺へ — 三崎
- 父の居るといふ古家 — 三崎
- 事例8:昭和二十五、六年頃の採訪と思 — 南下浦町
- 権現様丸木舟由来記(家康と三崎の漁師) — 三崎(三崎沖)
- 三崎の丸木船と漁業権 — 三崎(海南神社)
- 侍女が酒に酔った酔女が浜 — (酔女が浜)
- 水先案内の鳩が棲んだ鳩矢倉 — (鳩矢倉)
- 頼朝の矢が立った礁の矢立ヶ根 — (矢立ヶ根)
- 権現様を逃がした三崎の丸木舟
- 眼病を癒すと伝えた剣崎の矢の根井戸 — 南下浦町松輪(矢の根井戸)
- 姑に追われた嫁が沈んだ小松ヶ池 — 南下浦町上宮田(小松ヶ池)
- 三年間死ななかった荒次郎義意の首 — 三崎町小網代(新井城址)
- 菊名川の水間様 — 南下浦町菊名(水間様)
- 剣崎と夫婦ヶ丘 — 南下浦町松輪(剱崎)
- 油壺 — 三崎町小網代(油壺湾)
- 剣を海に投じた剣崎の由来 — 南下浦町松輪(剣崎)
- 星見ヶ池のアワビと祟り — 南下浦町松輪(星見ヶ池)
- 荒次郎自刃の地の祟り — 三崎町小網代(荒次郎の墓)
- 剣崎灯台の矢の根井戸 — 南下浦町松輪(剣崎灯台)