寄居町の伝承(18話)
- 主家に背いた長尾意玄入道の挙兵 — 大字鉢形(鉢形城)
- 鉢形城址(男衾)=大内と称した将門の館 — (鉢形城址)
- 藤田聖天宮=経基が将平攻めに心願をこめた宮 — 大字藤田(藤田聖天宮)
- 龍辰に雨を祈る雨乞い山 — 大字西ノ入(雨乞い山)
- 象ヶ鼻の聖天宮に立つ天狗の松 — 大字寄居新寄居(聖天宮)
- 聖天宮の相生松と連理の杉 — 大字寄居新寄居(聖天宮)
- 天狗が釜を伏せた釜伏山 — 大字風布(釜伏山)
- 竜辰を呼ぶ雨乞山の祈願 — 大字西ノ入(雨乞山)
- 一の釜の膳椀貸しが絶えた訳 — 内宿(一の釜)
- 釜山神社と新田義貞の伝説 — 風布(釜山神社)
- 猫寺 — 末野(少林寺)
- オーサキ(その十三)
- 首塚(その四) — 大字今市(首塚)
- 隠れ里(その二)――亀の子淵 — 白岩(亀の子淵)
- ハシカ橋(その三) — 大字折原五の坪(ハシカ橋)
- 実方朝臣の霊を祀る寄居の雀宮 — 大字寄居(雀宮)
- 瓦を嫌う神 — 三品(白髭神社)
- 西行戻しの橋(その二) — 末野金場(逆川の橋)