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「為朝」の伝承(176話)
- 鎮西八郎為朝宿と記した疱瘡除けの張り紙 — 熊本県熊本市
- 黒髪山の大蛇退治 — 佐賀県西松浦郡黒髪山
- 為朝を救った忠犬山雄の首 — 大分県由布市(由布山)
- 鱗の重みに鳴いた馬の峠 — 佐賀県伊万里市大川町駒鳴(駒鳴峠)
- 竜骨を負って涙した馬 — 佐賀県伊万里市大川町駒鳴(駒鳴峠)
- 矢が竹林になった後谷 — 佐賀県伊万里市南波多町古里後谷
- 川いっぱいに流れた大蛇 — 佐賀県小城市
- 西多久の裏山から放たれた遠矢 — 佐賀県小城市
- 岩に七巻半巻いた大蛇 — 佐賀県小城市
- 牛が斃れた地・牛津の名の起こり — 佐賀県小城市牛津町牛津
- 高瀬の観音に向かった万寿の姫 — 佐賀県武雄市高瀬
- 尾から刀が出た大蛇 — 佐賀県武雄市
- 水面に姿を映して誘った大蛇 — 佐賀県武雄市
- 水棚に立った万寿姫と大蛇退治 — 佐賀県武雄市武内町大字真手野
- 為朝が弓を掛けた松 — 佐賀県武雄市(弓掛け松)
- 納められた大蛇退治の矢尻 — 佐賀県武雄市
- 矢を洗ったという矢洗川 — 佐賀県武雄市(矢洗川)
- 矢洗川から転じた矢ない川 — 佐賀県武雄市(矢ない川)
- 万寿姫を祭る万寿観音 — 佐賀県武雄市(万寿観音)
- 牛が疲れ果てた牛の鼻つき — 佐賀県武雄市(牛の鼻つき)
- 尻尾を切って祭った牛ノ尾 — 佐賀県武雄市
- 蓮池を荒らした黒髪山の大蛇 — 佐賀県武雄市
- 八幡宮を分祀しての退治祈願 — 佐賀県小城市
- 倒れた牛の尾を切って祀る — 佐賀県小城市
- 動かぬ牛と祀られた大蛇の鱗 — 佐賀県小城市
- 天童岩に巻きついた大蛇 — 佐賀県武雄市(天童岩)
- 久寿元年の黒髪山大蛇退治 — 佐賀県武雄市(黒髪山)
- 七巻半巻きついた天童岩 — 佐賀県武雄市(天童岩)
- 為朝の野営が名を残した幕頭 — 佐賀県武雄市幕頭
- 陣地跡に残る唐櫃石 — 佐賀県武雄市(唐櫃石)
- 左足の跡が残る足形石 — 佐賀県武雄市(足形石)
- 重藤の弓を掛けた松 — 佐賀県武雄市(弓掛け松)
- 安心して住めたことによる名 — 佐賀県武雄市
- 鱗を運ぶ途中に首を落とされた牛 — 佐賀県武雄市
- 鱗の道中に首を突き込んだ牛 — 佐賀県武雄市
- 今も残る鱗を運んだ牛の蹄跡 — 佐賀県武雄市
- 大蛇が隠れた竜門の穴 — 佐賀県西松浦郡有田町下山谷(竜門)
- 竜門の洞窟に棲んだ大蛇 — 佐賀県西松浦郡有田町(竜門)
- 大蛇が逃げた地・竜門 — 佐賀県西松浦郡有田町(竜門)
- 大蛇が住んだ白川の池 — 佐賀県西松浦郡有田町(白川池)
- 為朝が足をかけた足掛岩 — 佐賀県西松浦郡有田町(足掛岩)
- 大蛇を焼き捨てたという蛇焼谷 — 佐賀県西松浦郡有田町(蛇焼谷)
- 献酒の樽にちなむ大樽・中樽・小樽 — 佐賀県西松浦郡有田町
- 万寿姫が姿を映した鬢毛川 — 佐賀県西松浦郡有田町(鬢毛川)
- 蛇取橋と大蛇の跡をたどる地名 — 佐賀県神埼市(蛇取橋)
- 蟇目の矢の跡が残る屋形石 — 佐賀県唐津市屋形石
- 大蛇退治の礼に寄せた二百万石 — 佐賀県杵島郡大町町
- 矢が突き刺さった南多久の矢の根石 — 佐賀県多久市(鬼の鼻山)
- 川上明神の楠に立った矢の根石 — 佐賀県佐賀市大和町大字川上(川上明神)
- 死蛇を引き上げた座頭海正坊 — 佐賀県佐賀市大和町大字川上
- 矢が貫いて飛んだ矢答の地名 — 佐賀県藤津郡太良町矢答
- 矢の落ちた所という流矢 — 佐賀県藤津郡太良町流矢
- 宝物に伝わる指添刀と大蛇の骨 — 佐賀県武雄市
- 五万の怨みが蛇となった五万ヶ池 — 佐賀県三養基郡上峰町(五万ヶ池)
- 櫓に座した万寿姫と黒髪山の大蛇 — 長崎県東彼杵郡川棚町
- 幕戸ノ辻から射た千東ノ池の大蛇 — 長崎県東彼杵郡波佐見町木原免(幕戸ノ辻)
- 十年ごとに血の色になる八島の池 — 長崎県東彼杵郡波佐見町
- 玉を取り出した刹那の落雷 — 大分県由布市(犬の墓)
- 狩の途中に喉をうるおした力水 — 大分県由布市(為朝の力水)
- 太刀が裂いた刀割り岩と塚原の湯 — 大分県由布市湯布院町塚原(刀割り岩)
- 湯の繁栄を願った硫黄権現の祠 — 大分県由布市(硫黄権現)
- 飯盛城から三丁塚を狙う遠矢 — 大分県由布市(飯盛城)
- 阿蘇へ通じるはずの為朝の抜穴 — 大分県由布市(飯盛山)
- 螢の光にみちびかれた為朝主従 — 大分県由布市(飯盛山)
- 乙丸八幡宮に残る為朝の足跡石 — 大分県由布市(乙丸八幡宮)
- 黄金の輪をつけた鶴の報恩 — 大分県由布市
- 由布山中に残る石垣の矢陣場 — 大分県由布市(由布山)
- 為朝の住居跡という殿の小屋 — 大分県由布市(殿の小屋)
- 投げた大石が落ちた八郎潟 — 大分県由布市(八郎潟)
- 矢の当たった所から湧いた八郎川 — 大分県由布市(花牟礼山)
- 的が浜にあったという為朝の館 — 大分県別府市(的が浜)
- 統一の可否を占った弓掛けの松 — 大分県別府市(弓掛けの松)
- 主人を守ろうと吠えた犬の白 — 大分県別府市(鶴見岳)
- 柴石から鉄輪へ抜ける塚ヶ城址 — 大分県別府市北鉄輪羽室(塚ヶ城)
- 側女十二人の塔が立つ羽室城跡 — 大分県別府市北鉄輪羽室(羽室城)
- 巨猫が岩と化した猫ヶ岩 — 大分県大分市十文字原(猫ヶ岩)
- 為朝の脛当を祀る八郎様 — 大分県大分市白滝(八郎様)
- 寺の跡に残る為朝の位牌 — 大分県大分市雄城台
- 雄城の台の居城と尼ヶ瀬の渡り — 大分県大分市雄城台
- 鬼の歯形が残る稙田の歯形石 — 大分県大分市稙田(歯形石)
- 銀杏の下で矢を受けた石 — 大分県玖珠郡玖珠町(三島神社)
- 角埋山の築城に当たった為朝 — 大分県玖珠郡玖珠町大字太田松信永日山(角埋山)
- 矢占が決めた為朝の上洛 — 大分県豊後大野市矢射
- 為朝の矢が割ったという岩 — 大分県豊後大野市(矢塚峠)
- 川向こうの石を狙った的石 — 大分県豊後大野市清川町宇田枝(森霊社)
- 姫との子を洗った池の跡の石 — 大分県豊後大野市清川町宇田枝
- 宇田枝を領した為朝の婚姻 — 大分県豊後大野市清川町宇田枝
- 荒平と五島に築いた三つの城 — 大分県豊後大野市
- 梨原村から阿蘇氏の婿へ — 大分県豊後大野市梨原
- 赤岩峠で斬られた飼犬 — 大分県竹田市
- 為朝が築いたという騎牟礼城 — 大分県竹田市瀬口(騎牟礼城)
- 滝へ投げ捨てられた八幡宮の鳥居 — 大分県竹田市(轟の滝)
- 上の原の下にある石の馬舟 — 大分県竹田市御輿村上の原(石の馬舟)
- 矢の当たった地に勧請した森八幡宮 — 大分県竹田市松本村(森八幡宮)
- 為朝が弓を射た矢所的場 — 大分県竹田市大字刈小野矢所的場
- 矢の落ちた地に祭る山手天満社 — 大分県竹田市(山手天満社)
- 弓が折れた所という弓折村 — 大分県竹田市弓折村
- 為朝の武具を持ち帰った家臣 — 大分県佐伯市神の原(御嶽神社)
- 為朝が射通したという箭間巌 — 大分県中津市宇会(箭間巌)
- 三つ石の下に金を隠した二人 — 大分県国東市(三つ石)
- 鉄で文字を書いた石と矢垣 — 大分県豊後高田市矢垣
- 渓谷の岩窟に祀られた為朝像 — 福岡県うきは市浮羽町新川(将軍窟)
- 浮羽島に立つ逆杉の由来 — 福岡県うきは市畑田(浮羽島)
- 神馬を繋いだ三疋馬屋石 — 福岡県嘉麻市馬見(三疋馬屋石)
- 爪跡が五つ残る竜王山 — 福岡県飯塚市(竜王山)
- 中津原に館を構えた為朝屋敷 — 福岡県田川郡香春町大字中津原(為朝屋敷)
- 鎮西原と呼ばれた為朝の居館 — 福岡県田川市大字伊田伊田原
- 為朝が建てた大伴金村の碑 — 福岡県朝倉郡東峰村大字小石原
- 都から下った母を葬る五輪塔 — 福岡県朝倉郡東峰村大字小石原塔の瀬
- 小石を積んだ上の三重の塔 — 福岡県朝倉市上秋月余辰園
- 為基の植えた木が残る貴船神社 — 福岡県直方市大字下境為本(貴船神社)
- 目が開いた白縫姫と音滝観音 — 福岡県北九州市八幡西区大字畑(音滝山釈王寺)
- 若宮八幡社を祀り鬼を射た為朝 — 福岡県京都郡みやこ町犀川横瀬(若宮八幡社)
- 為朝が御所と呼んだ居館の地 — 佐賀県武雄市若木町御所
- 居館のあたりを呼ぶ陣屋 — 佐賀県武雄市若木町陣屋
- 村人を止めた鳥居ばえ — 佐賀県武雄市若木町鳥居ばえ
- 為朝が監視下に住んだ神籠石 — 佐賀県武雄市橘町(おつぼ山神籠石)
- おつぼ山に祀られた八郎さん — 佐賀県武雄市橘町(おつぼ山)
- 屋形原に館を建てた為朝 — 佐賀県三養基郡上峰町屋形原
- 為朝が築いたごまがい城 — 佐賀県三養基郡上峰町(鎮西山)
- 老人が投げ返した矢と屋形原 — 佐賀県三養基郡上峰町屋形原
- 投げ返された矢が城門を貫く — 佐賀県三養基郡上峰町(鎮西城)
- 綿屋が投げ返した矢と矢形原 — 佐賀県三養基郡上峰町矢形原
- 矢を投げ返した六部は弓の師 — 佐賀県三養基郡上峰町
- 高取山から射た矢と屋形原 — 佐賀県三養基郡上峰町
- 矢の落ちた地に生まれた屋形原 — 佐賀県三養基郡上峰町屋形原
- 矢の立った所という矢立 — 佐賀県三養基郡上峰町矢立
- 為朝が宇佐から勧請した八幡宮 — 佐賀県三養基郡上峰町(宇佐八幡宮)
- 為朝のごまかい城という日向太郎城址 — 佐賀県三養基郡みやき町(日向太郎城址)
- 城山城址に残る為朝の調馬所 — 佐賀県多久市(城山城址)
- 段々の形をした茶臼山の城跡 — 佐賀県神埼市(茶臼山)
- 為朝の名に由来する八郎瀬 — 佐賀県西松浦郡有田町(有田川)
- 大蛇退治の後に移った唐船の館 — 佐賀県西松浦郡有田町平瀬(唐船の館)
- 跳ね返って来た戸矢の矢 — 佐賀県西松浦郡有田町戸矢
- 御堂に納められた為朝の旗 — 佐賀県佐賀市高木瀬町(高木八幡社)
- 末次に与えられた休息所 — 佐賀県佐賀市本庄町大字末次
- 叱られて鳴きやんだ為朝池の蛙 — 佐賀県佐賀市高木瀬町(高木八幡神社)
- 東高木に立つ為朝廟 — 佐賀県佐賀市高木瀬町大字東高木(為朝廟)
- 奪われた所領を取り戻す助勢 — 佐賀県佐賀市城崎
- 名護屋橋から楠を射抜く — 佐賀県佐賀市(名護屋橋)
- それた矢が六部に当たった話 — 佐賀県佐賀市有ノ木
- 流れ矢に倒れた行脚僧の墓 — 佐賀県佐賀市
- くぼんだ石を鍋にした為朝 — 佐賀県嬉野市鍋野
- 箸の矢が根づいた矢代林 — 佐賀県嬉野市矢代林
- 射殺された愛妾を葬る小伝塚 — 佐賀県多久市(小伝塚)
- 八坂神社に建てられた為朝の碑 — 佐賀県唐津市湊町(八坂神社)
- 一夜で元に戻った屋形石の石 — 佐賀県唐津市屋形石
- 江の島と琵琶湖を負う江湖神林山 — 佐賀県伊万里市二里町江湖の辻(神林山)
- 父を弔った為家の塚 — 佐賀県伊万里市二里町江湖の辻(為家の塚)
- 八郎岳に残る為朝の座った岩 — 長崎県長崎市土井首町(八郎岳)
- 矢の落ちた所という落矢 — 長崎県長崎市竿浦町
- 為朝が砦を築いた御館山 — 長崎県諫早市(御館山)
- 矢の突き刺さった大岩 — 長崎県諫早市(大岩)
- 巡遊の途中に休んだ腰掛岩 — 長崎県東彼杵郡波佐見町川内郷(腰掛岩)
- 川内郷に伝わる為朝の腰掛岩 — 長崎県東彼杵郡波佐見町川内郷(為朝の腰掛岩)
- 田ノ頭郷に残る為朝腰掛岩 — 長崎県東彼杵郡波佐見町田ノ頭郷(為朝腰掛岩)
- 田ノ頭郷の為朝の腰掛岩 — 長崎県東彼杵郡波佐見町田ノ頭郷(為朝の腰掛岩)
- 太郎丸の鎮守に立つ聖観音 — 長崎県東彼杵郡波佐見町太郎丸
- 為朝が安置した多羅尊観音 — 長崎県東彼杵郡波佐見町神木場郷(多羅尊観音)
- 為朝が矢をつがえた矢次 — 長崎県南島原市北有馬町矢次
- 御神体として祀られた為朝の矢 — 長崎県南島原市北有馬町(八良尾神社)
- 八幡山を駆けめぐった為朝 — 佐賀県東松浦郡
- 大伴狭手彦の碑が立つ医王寺 — 佐賀県唐津市(医王寺)
- 緑山で得た渡りの緑丸 — 佐賀県唐津市(緑山)
- 北波多に残る為朝の旧跡 — 佐賀県唐津市北波多
- 社内に立つ為朝の碑 — 佐賀県唐津市(湊浦祇園宮)
- 為朝が関を置いた御都築 — 佐賀県唐津市御都築
- 腰掛石 — 鹿児島県大島郡天城町西阿木名(犬田布岳)
- 為朝の矢跡に湧いた狩股の池 — 鹿児島県大島郡喜界町大字小野津(狩股の池)
- わに塚 — 山梨県韮崎市神山町(わに塚)
- 鬼御堂 — 山梨県韮崎市神山町(願成寺)
- 為朝の北の方が別れを惜しんだ牧港の岩屋 — 沖縄県浦添市字牧港(牧港の岩屋)
- 為朝に教わった土鍋と献納の習わし — 東京都八丈町(八郎明神社)
- 伊豆大島の地層に眠る古住民の遺物 — 東京都大島町野増
- 鶏を鳴かせて鬼を退けた堤 — 熊本県熊本市南区(鬼堤)
- 石垣に囲まれた長者屋敷と水門の跡 — 大分県由布市並野