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小笠原南方の海底火山と霊夢の的中

所在地東京都小笠原村
年代1986年1月20日
登場広瀬謙次郎、相楽正俊、宇野正美、『富士山大爆発』の著者。合同講演会に参加、『旧訳聖書の大予言』著者。合同講演会に参加
出典日本の霊能者

どんな伝承か

著者は神から与えられたという霊夢のうち、ムー大陸が再び浮かび上がる光景を挙げる。最初の大きな隆起と爆発が起きると見えたのは、小笠原諸島の南方海上と思われる場所だった。この夢を初めて見たのは昭和五十年七月二日で、あまりに壮大な光景だったため著書に記し、全国各地の講演会でも発表し、録音にも残してきたという。そして一九八六年一月二十日、まさにその海域で海底火山が爆発し、新島ができた。新島は波にのまれて消えるかもしれないが、二〇〇〇年前後にかけて太平洋の各地で同じような噴火と新島の形成が続くだろうと述べている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の霊能者(前田博(編)・日本の霊能者)

『日本の霊能者』は、前田博が編んだ霊能者たちの寄稿集である。広瀬謙次郎の霊夢による予言、慈雲の神々の集会、佐藤妙栄の因縁解脱、松原照子の大予言、永田光麗の十言神呪、久遠あやの神々の警告、宮下文智の神霊治療、鶴田照子の鎮魂など、霊能者たちが自らの霊的体験や修行、予言を語った文章を収める。各寄稿の後に編者による人物紹介を付し、その間に編者の随想「霊能者のひとりごと」と、田口日勝へのインタヴューを挟む。

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