かぼちゃの生首・真浄寺の坊さん(北越奇談)
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どんな伝承か
寺に帰る坊さんが便所の屋根のかぼちゃの葉の間に青白い人間の生首がニタニタ笑うのを見てつえで打つ。集まった人々が灯をともすとかぼちゃが転がり、なおたたくとグウグウ声がして豚の子ほどの大ヒキガエルがはい出し、打ち殺した。
原典より
お化けには、人間の形だけでなく、動物や植物のお化けもあるんだゾー。—— お化けと幽霊(大高興・昭和53年(1978年)8月5日発行・北の街社(青森市)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
お化けと幽霊(大高興・昭和53年(1978年)8月5日発行・北の街社(青森市))
青森市在住の医師・大高興が昭和53年に北の街社から刊行した、お化け・幽霊・心霊現象の総合啓蒙書。
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