幽霊の足談義・人吉永国寺の六百年前の幽霊画
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どんな伝承か
熊本県人吉の永国寺に約六百年前の足利義持時代に描かれた足のない幽霊の絵が保存され、毎年夏に供養のためご開帳される。江戸後期の円山応挙の足無し幽霊より以前の室町時代から足なし幽霊が存在した証とする。
原典より
幽霊が出て来る理由はいろいろありますが、最も多いのは、生きている時の姿を見せようとして出て来る、いわゆる欲望型の幽霊であります。—— お化けと幽霊(大高興・昭和53年(1978年)8月5日発行・北の街社(青森市)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
お化けと幽霊(大高興・昭和53年(1978年)8月5日発行・北の街社(青森市))
青森市在住の医師・大高興が昭和53年に北の街社から刊行した、お化け・幽霊・心霊現象の総合啓蒙書。
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人吉市の伝承
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