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頭は犬顔は人間の怪魚

所在地高知県宿毛市宿毛港外(大島)
年代昭和四年十月十九日
登場大島漁業組合員
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

漁場を荒らす神出鬼没の怪物を組合員が捕獲。頭は犬に似て顔は人間のようで尾は魚という奇々怪々なもので目方二十貫以上、人々は人魚だと噂した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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怪魚人魚怪物

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