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虹から伊豆大地震を予知した青年

所在地京都府宮津市
年代昭和5年11月
登場農家次男、椋平広吉、27
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

丹後上空に独自の地震予知の虹を発見し、前日に京大石野博士へ「アスアサ四ジイズジシンアル」と打電。翌朝の伊豆大地震が時間まで的中し、大小412回全て的中したという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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