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怪談あり 横浜チャプ屋街の空かずの間

所在地神奈川県横浜市大丸谷
年代明治〜昭和
登場不明
出典私は幽霊を見た
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どんな伝承か

昔、横浜のチャプ屋街大丸谷のある一軒に「空かずの間」と呼ばれる部屋があった。そこに泊まると夜中にひどく苦しくなってうなされて目を覚まし、目につく壁の油絵が真っ赤な外国人の顔に見えるという。因縁を尋ねると、以前その部屋に泊まった外国の船乗りが病気にかかりながら手厚い看護も受けられず、悶え死んだ場所であることがわかったという。当時は有名な話であった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

私は幽霊を見た(東雅夫(編者)・昭和中期~後期(推定1970年代~1980年代))

私は幽霊を見た=怖い怪異体験(東雅夫編)/人魂・鬼火・狐火/機関車・電車の怪/各地の幽霊目撃談/不気味な怪音と怪異

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悪霊

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