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切支丹の人俵転がし

所在地京都府京都市下京区四条五条河原
年代慶長十七年(1612)三月
登場奉行、大久保忠隣、所司代、板倉勝重、切支丹信徒
出典日本の怪談(二)
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どんな伝承か

幕府の禁教で切支丹嫌疑者を一人ずつ菰に巻き人俵にして磧に積み上げ、鉄棒で叩いて転がす拷問。改宗すれば赦し、拒む老人らは薪の上に積み火刑にした。人俵の中から天国を願う声や苦痛の叫喚が漏れた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の怪談(二)(田中貢太郎・日本の怪談シリーズ・明治末~大正期(推定))

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切支丹弾圧拷問火刑慶長

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