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消えた二個の大石

所在地京都府京都市右京区上嵯峨(船形屋敷)
年代昭和五年
登場三田光一、田中作治郎
出典三田光一の念写と透視能力に関する研究記録

どんな伝承か

三田は透視で境内に丹生明神の霊を安置した石と大師が腰掛けた石の二個があったと語った。旧地主田中作治郎も確かに二個の大石があったが土地が離れた後に消えたと証言し、透視と一致した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

三田光一の念写と透視能力に関する研究記録(福来友吉)

『三田光一の念写と透視能力に関する研究記録』は、福来友吉の著作から、霊能者三田光一を扱う節を抜き出したものである。大正六年の通信による透視実験と、同年の名古屋の県会議事堂、大正七年の尼崎実科高等女学校、昭和四年末から翌年元日の日本地下水協会、昭和五年の京都嵯峨と牧野家での念写実験を、立会人や乾板の封じ方まで含めて報告する。実験ごとに著者の感想を項目立てで記し、霊の幻化の章とホープ氏の心霊写真の節の冒頭も含む。

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