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弘法大師の念写実験

所在地京都府京都市右京区嵯峨(嵯峨公会堂)
年代1930年
登場霊媒三田氏
出典心霊と神秘世界

どんな伝承か

1930年3月16日、嵯峨公会堂で弘法大師の念写実験が開催。霊媒三田氏が弘仁十三年七月十五日時の御年四十九歳の弘法大師の肖像を乾板に記録。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

心霊と神秘世界(福来友吉・1932年(昭和7年))

『心霊と神秘世界』は、文学博士福来友吉が著し、昭和七年に人文書院から発行された心霊研究と仏教思想の書である。御船千鶴子・長尾夫人・三田光一らの透視と念写をはじめ、霊の幻化、念動、物質化など国内外の心霊現象を実験記録とともに論じ、後半では自我・神秘世界・霊と生命を真言密教や華厳の教えによって説く。全五編からなり、この本文は昭和五十七年に心交社が出した復刻版で、梅原正紀・井村宏次らの「解説研究編」を付している。

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念写霊媒三田氏乾板弘法大師

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