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母の霊と氏神に守られた女性

所在地岡山県岡山市
年代昭和四十年代
登場奥田尋美、27歳
出典日本の四次元
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どんな伝承か

恋愛を家族に反対され心配した母が急死。失意の尋美の寮に着物姿の母の霊が現れ「早まるな、幸せにする」と慰めた。以後、郷里窪川町の大元さんの氏神が乗り移り「わしは氏神だ」と告げるようになり、霊視・予言の力を持つようになった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の四次元(鈴江淳也・心霊・四次元・昭和)

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