レーダーを妨害した丸い物体
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どんな伝承か
昭和三十一年十二月、二人の米空軍のジェット・パイロットが地上レーダーの指示で迎撃訓練をしていたとき、スコープ上にB29ほどの大きなブリップが現れた。管制所に問い合わせても該当する物標はなく、許可を得て接近すると、七マイルの地点で確かに丸い物体が見えた。誘導していたレーダーは強力な混信で妨害され、周波数を切り替えても再び始まった。機は五海里まで近づいたが、それ以上は接近できず、物体はゆっくり左へ旋回して黄褐色の底部を見せ、時速三千キロ近くで遠ざかった。目撃地は米空軍の方針で削除されている。条の末尾には、昭和三十三年七月十七日夜に千歳基地のレーダーが赤い光のUFOを捉えた事件が置かれている。
原典より
昭和三十一年十二月、二人の米空軍ジェット・パイロットは、某付近(注)で地上レーダーの指示のもとに、お互いに迎撃訓練を行なっていた。—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)
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千歳市の伝承
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