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一九七四年度五月一五日:京都大原での第三種接近遭遇(★★★)

所在地京都府京都市左京区大原
年代一九七四年
登場南山宏、目撃者、UFO研究者
出典UFO遭遇事典
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どんな伝承か

1974年5月15日未明、京都市左京区大原の旅館経営者河上むつさんが地響きのような音で目覚め、外に出たところ、体長30~40センチ程度の生物が浮遊しているのを目撃した。その生物は顔の識別が困難で、全身が蛍光色に輝いていたという。本文は途中で切れているが、これはUFO遭遇事件の記録として報告されている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

UFO遭遇事典(南山宏・UFO・未確認現象・現代(20世紀UFO史))

南山宏『UFO遭遇事典』を事件単位で収録。1883年の世界初UFO写真から始まり、1947年アーノルド事件(空飛ぶ円盤の語源)、マンテル事件、1952年フラット・ウッズの怪物・ワシントン上空乱舞・アダムスキー事件など、20世紀の主要UFO遭遇事件を年代順に網羅。

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