芦原将軍、大蔵省で気焔
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
下谷金杉の名物男・芦原金蔵が大蔵省へ出掛けて例の熱弁(気焔)を吹き上げ、巡査の世話になったと『東京絵入新聞』が報道。同月には清の李鴻章へ打電したという記事も続き、収容前から名物男として報じられていた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
幻視する近代空間 ―迷信・病気・座敷牢、あるいは歴史の記憶(川村邦光・現代(近代史研究))
民俗学者・川村邦光が、近代日本が在来の習俗や憑きもの信仰をいかに〈迷信〉として再編し、狐憑きを脳病・神経病・憑依妄想へ病理化したかを、具体的事件・事例に即して論じた近代史。
種別から探す
台東区の伝承
広告枠(AdSense)