トップ山梨県の伝承富士吉田市

人魂(万年寺)

所在地山梨県富士吉田市向原(万年寺)
年代不明
登場梶原ハツナ、M41生
出典向原の民俗 下――昔話
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

夜なべの折、万年寺の方に人魂が出たと言われた。死ぬときに魂が抜けるのだと語られる。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

向原の民俗 下――昔話(民俗調査報告 第9号・第10号・民俗調査報告・民俗調査報告)

『向原の民俗 下(民俗調査報告第9号・第10号)』所収の昔話。山梨県南都留郡の向原・明見地区に伝わる昔話を、関敬吾分類の番号順に採録する。十二支の由来(猫が入らぬ訳)、犬の脚、針と糸で正体をたどる蛇聟入(環型)や蛇息子の異類譚、桃の子太郎、狼報恩、頭の口で食う食わず女房(鬼女房)と菖蒲・蓬での脱出、炬燵入り・旅学問(朱膳朱椀)・鯛の煎じ滓・屁ひり嫁などの笑話を収める。

種別から探す

人魂万年寺怪火

富士吉田市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『向原の民俗 下――昔話』の伝承